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なんかWindowsノートが欲しくなってきたなぁ。 [ハードウェア]

とりあえず、ノートはMacBookAirがあるので、そんなに困っていないのですが、何かWindowsノートが欲しかったりします。

デスクトップは6コアの自作マシンを年末に作ったので、使ってなくてもしばらくの間は満足しています。それにデスクトップ版のIce Lakeはまだまだだろうし、AMDのZen2のRyzenはコストパフォーマンス的にいいとは思いつつも、Bulldozer時に8コアのものを買ってしまったので、パフォーマンスが悪くても新しく買おうという気にはなっていません。

そもそもCPUなどのパフォーマンスで困る場面というのがほとんどないわけで、メモリにしても上限まで積まなくても全然困らない。昔はギリギリまであげても足りないということがあったけれども、用途がそんなにハードルが高くないんですよね。

というか、パソコンで楽しむことってのがあまりなくなったというのが正直なところ。Web閲覧とテキスト書きがほとんどの時間を割いている気がするんですよね。昔はエミュとかエンコードとか当時では余裕がないものを無理矢理やっていたんですが、今は本当に負荷のかかることはしていないですね。h.265のエンコとかやろうと思えば負荷のかかることはあるんでしょうが、それにしたってハードウェアでやってしまうことってのが多いんだろうし。

マシンパワーが役に立つことって、Macでコードをビルドするときぐらいで、そのMacはAirだったりするのでそこまで速いわけでもないんですよね。それとHomebrewもバイナリリポジトリになってしまったので、地元でコンパイルすることもなくなってしまったし。MacPortsとかどうなったんだろう。なんかAppleの技術者が絡んでいてクオリティがひどかった。問題を挙げたのに解決済みだと言われてキレて、Homebrewに移行しました。それが大成功したからよかったものの、Appleの技術者とOSSって基本的にあまり相性が良くないんじゃないかと思ってしまうのだけれど…。


現状Windowsマシンがいるというわけでもないんですが、Officeを使っているSurface3があまりにも動作がお粗末なのでそれを解消したいというのはあります。Officeってわりと動作が重いんですよね。Office2000をずっと使えていた頃は、マシンスペックが上がってサクサク動いて嬉しかったんですが、OSが上がっていくと使えなくなってしまっていたので残念でした。Officeってわりと新しいところを盛り込むために新しく買い換えないといけないところが痛かったりします。

まぁ今時はWindowsを使うのってゲームするかOffice使うかぐらいが主目的だろうし、実際Officeバンドルのマシンは日本には多いと聞く。MacにもOffice最近あるのかな? Office365があったくらいだから互換性の面ではある程度やりやすくはなっているんだろうけど…。一時期、OSXになってからやたらMSがMacに押しかけてきた時があったんだけど、アレはなんだったんだろうか。OSSにすり寄ってきたのも同じくらいの時だったかもな。その時はなんとかしてWindowsにOSSを取り込もうとしていたが、最近は真剣に一般的な方法でアプローチしているから時代は変わったものだ。

しかし、パソコンが何台あっても全部使うわけじゃないんだよな。昔だったら喜々として使っていたのだろうけど、今ではネットでつながっているにも関わらず面倒で使わないんだよね。自作にしても作って満足なところがあって、手段が目的になっていると言われても仕方ない。昔はパソコン上で楽しいことがたくさんあった気がするんだけど、そういうのを見つける若さがなくなってきたんだろうな。それと飽きたのもあるんだろうけど、わりと忍耐力が必要だったりもするので、興味が落ちると続けていくのは辛い。あと悪いことをやっている自分が楽しいってのもあったかもしれない。でも、そういうので楽しめるところは少なくなってしまった。

最近はUltrabook的なものも普通になって、みんなMBAirっぽい外装のノートばかりになってしまった。Apple自体もほとんど見た目を変えることをしなくなってしまったので、ある程度の完成を見たということなんだろう。それにしても色々なノートパソコンがあった時代は終わってしまったのだなと感じる。今こそSSDで小型化できるんだから、いろんな形状のノートパソコンを作れそうなものなのに、LibrettoやVaioみたいなちょっと変わったものが出なくなっている。UMPCみたいなものもあるけれども、わりとマシンパワーがなかったりするものも多いし、昔ほど食指が動かないんだよね。なぜだろう。

無駄に熱が出ずにパワーもあるノートが作れる今だから欲しい気はするんだけども、SSDの容量が少し過渡期である気はしている。256GB程度なら使えなくはないのだが、動画などをガンガン詰め込むとすぐにいっぱいになってしまう。そしてSSDが基板直付けも多くなっているので、後で変えるということもやりにくくなっている。OSのインストール的にもSSDを変えるというのはちょっと考えるところもあるし。

そこそこご予算をケチる方なので、コスパのせいで性能が犠牲になることが多い。なのでお値段がこなれてきてからの購入がほとんどになっている。パソコンパーツ的にはアーリーアダプタだったりするのだが、ノートパソコンとしてはそうでもない。

もはや中華製のものしか選択肢がない状態ですが、とりあえず日本語のOSが乗っていればいい。というか、日本のパソコンも統廃合も甚だしく、同じところが作っているってのも少なくないだろう。そんな中で個性的なノートパソコンが出てくるはずがないよな。

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Twitterまとめ投稿 2019/09/18 [Twitter]


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