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Macでマウスを使おうと調べてみた。 [ハードウェア]

MacBook Airを使っていてマウスを使っていなかった。Appleはどうなのかなと見てみたら前と変わらない状態であった。買おうと思っていたけどやめた。

https://www.apple.com/jp/shop/product/MLA02J/A/magic-mouse-2-%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC

かなり前からMagic Mouse 2なのだがアップデートはなし。まぁちょっと前のMacの放り投げっぱなしの状態を見れば、アクセサリーが昔のままであるのは当然のことだろう。

Magic Mouse 2なんだけど充電方法がいけない。今更Lightningケーブルだし、裏返して土手っ腹に刺さないといけないから、使いながら充電すらもできない。スマホが充電している間使えないとかなったら問題ありありなのだが、マウスでは問題ないらしいApple。

まぁ力を入れていない製品はこの程度だよね。これなら前の乾電池を使ったものの方がまだいいんじゃなかろうかと。というか5000円以上するマウスなのにこれはないんじゃないかと思うんだが。

あればいいなと思っていたのは、USB-C接続で使いながら充電できるものだった。でもそんなものが出ているわけもなく、以前の状況のままであった。Lightningが死ぬ前に新しい製品が欲しいものである。


サードパーティのものはどうなっているかと見てみると、わりあいとType-C接続のマウスはあった。WindowsでもUSB-Cへの移行は起こっているので、それを目当てに作ったのだろうと思う。Macにも対応しているものがほとんどだと思うのだが、Mac専用に作ったと思えるものはあんまりない。

無線でUSBドングルをつけてやるのと有線のがあるのだが、今更有線のものを使うというのもなぁと思わなくはない。Bluetoothならドングルはいらないわけだが、いつだかBluetooth熱は冷めてしまった。今でこそBluetoothは値段もこなれて安くなっていいのだろうが、今まで色々と使い勝手があまり良くなかったからか、普及して安くなる前に気持ちが折れてしまった。

そんなわけでMBAirでマウスは使えてない。別に使わなくてもそれほど問題はないのだが、あればあったで操作感がいい場面もあるので、手元に何かしら置いておきたい気もする。パッドではドラッグ&ドロップとかしづらいんだよな。Macはマルチタッチと少しばかりのジェスチャーが効くので特段マウスにすると便利になるってわけでもない。


なんにしても純正マウスがひどいままになっているということはわかった。まぁなんとなく予想はついていたがAppleも力の入れ方がiPhoneなどの登場によってガラリと変わったからなぁ。よりコモディティで一般的に使われた方が売り上げも大きいんだろうな。スコープドックなiPhoneは売れているみたいだし、しばらくはAppleの春は続くようだ。

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なんかWindowsノートが欲しくなってきたなぁ。 [ハードウェア]

とりあえず、ノートはMacBookAirがあるので、そんなに困っていないのですが、何かWindowsノートが欲しかったりします。

デスクトップは6コアの自作マシンを年末に作ったので、使ってなくてもしばらくの間は満足しています。それにデスクトップ版のIce Lakeはまだまだだろうし、AMDのZen2のRyzenはコストパフォーマンス的にいいとは思いつつも、Bulldozer時に8コアのものを買ってしまったので、パフォーマンスが悪くても新しく買おうという気にはなっていません。

そもそもCPUなどのパフォーマンスで困る場面というのがほとんどないわけで、メモリにしても上限まで積まなくても全然困らない。昔はギリギリまであげても足りないということがあったけれども、用途がそんなにハードルが高くないんですよね。

というか、パソコンで楽しむことってのがあまりなくなったというのが正直なところ。Web閲覧とテキスト書きがほとんどの時間を割いている気がするんですよね。昔はエミュとかエンコードとか当時では余裕がないものを無理矢理やっていたんですが、今は本当に負荷のかかることはしていないですね。h.265のエンコとかやろうと思えば負荷のかかることはあるんでしょうが、それにしたってハードウェアでやってしまうことってのが多いんだろうし。

マシンパワーが役に立つことって、Macでコードをビルドするときぐらいで、そのMacはAirだったりするのでそこまで速いわけでもないんですよね。それとHomebrewもバイナリリポジトリになってしまったので、地元でコンパイルすることもなくなってしまったし。MacPortsとかどうなったんだろう。なんかAppleの技術者が絡んでいてクオリティがひどかった。問題を挙げたのに解決済みだと言われてキレて、Homebrewに移行しました。それが大成功したからよかったものの、Appleの技術者とOSSって基本的にあまり相性が良くないんじゃないかと思ってしまうのだけれど…。


現状Windowsマシンがいるというわけでもないんですが、Officeを使っているSurface3があまりにも動作がお粗末なのでそれを解消したいというのはあります。Officeってわりと動作が重いんですよね。Office2000をずっと使えていた頃は、マシンスペックが上がってサクサク動いて嬉しかったんですが、OSが上がっていくと使えなくなってしまっていたので残念でした。Officeってわりと新しいところを盛り込むために新しく買い換えないといけないところが痛かったりします。

まぁ今時はWindowsを使うのってゲームするかOffice使うかぐらいが主目的だろうし、実際Officeバンドルのマシンは日本には多いと聞く。MacにもOffice最近あるのかな? Office365があったくらいだから互換性の面ではある程度やりやすくはなっているんだろうけど…。一時期、OSXになってからやたらMSがMacに押しかけてきた時があったんだけど、アレはなんだったんだろうか。OSSにすり寄ってきたのも同じくらいの時だったかもな。その時はなんとかしてWindowsにOSSを取り込もうとしていたが、最近は真剣に一般的な方法でアプローチしているから時代は変わったものだ。

しかし、パソコンが何台あっても全部使うわけじゃないんだよな。昔だったら喜々として使っていたのだろうけど、今ではネットでつながっているにも関わらず面倒で使わないんだよね。自作にしても作って満足なところがあって、手段が目的になっていると言われても仕方ない。昔はパソコン上で楽しいことがたくさんあった気がするんだけど、そういうのを見つける若さがなくなってきたんだろうな。それと飽きたのもあるんだろうけど、わりと忍耐力が必要だったりもするので、興味が落ちると続けていくのは辛い。あと悪いことをやっている自分が楽しいってのもあったかもしれない。でも、そういうので楽しめるところは少なくなってしまった。

最近はUltrabook的なものも普通になって、みんなMBAirっぽい外装のノートばかりになってしまった。Apple自体もほとんど見た目を変えることをしなくなってしまったので、ある程度の完成を見たということなんだろう。それにしても色々なノートパソコンがあった時代は終わってしまったのだなと感じる。今こそSSDで小型化できるんだから、いろんな形状のノートパソコンを作れそうなものなのに、LibrettoやVaioみたいなちょっと変わったものが出なくなっている。UMPCみたいなものもあるけれども、わりとマシンパワーがなかったりするものも多いし、昔ほど食指が動かないんだよね。なぜだろう。

無駄に熱が出ずにパワーもあるノートが作れる今だから欲しい気はするんだけども、SSDの容量が少し過渡期である気はしている。256GB程度なら使えなくはないのだが、動画などをガンガン詰め込むとすぐにいっぱいになってしまう。そしてSSDが基板直付けも多くなっているので、後で変えるということもやりにくくなっている。OSのインストール的にもSSDを変えるというのはちょっと考えるところもあるし。

そこそこご予算をケチる方なので、コスパのせいで性能が犠牲になることが多い。なのでお値段がこなれてきてからの購入がほとんどになっている。パソコンパーツ的にはアーリーアダプタだったりするのだが、ノートパソコンとしてはそうでもない。

もはや中華製のものしか選択肢がない状態ですが、とりあえず日本語のOSが乗っていればいい。というか、日本のパソコンも統廃合も甚だしく、同じところが作っているってのも少なくないだろう。そんな中で個性的なノートパソコンが出てくるはずがないよな。

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USB-CのL字のアダプターが速攻で壊れた。 [ハードウェア]

MacBook Airの電源コードがあまり取り回しが良くないので、L字に折り曲げるコネクタを買った。Type-CからType-Cのオスメスの方向だけ変えるものです。使い始めはいいじゃないかと思っていたのだけれど、ちょっと使っているうちにプラスチックの部分と金属の部分がもろくも離れ、破壊してしまった。遅かれ早かれ壊れるのだろうなとは思っていたけれど、かなり早かれの方だったのですごく残念であった。

MacBook Airのmid 2019ですが、前にCPUが良くなったと書きましたが、同じだったんですね。元々Core i5で同じだったので、お値段が安くなった程度のものでした。これは少し溜飲が下がった感じ。相変わらず悪いものではないとは思います。あまりモバイル的には使っていないけれども、バッテリーはそこそこ持つ感じ。キーボードもやっと慣れてきた感じはします。

最近のMac使用率は高めです。WindowsはOfficeを使うときぐらいしか使っていません。Surface3は重いので正直Office使う以外は使っていません。こんなにWindowsを使わないのも積年の感があります。昔は仮想化してでもMac上で動かしていた時期もあったものね。

よく考えるとMac、iPhone、iPadと垂直統合されてしまっていますね。あとはApple TVとApple Watchを買えば役満ということになりますが、そこまではお布施を払おうとは思いません。元々Appleがそれほどかっこいいと思う時期は過ぎていますしね。

しばらくはこのMacBook Airでやっていこうと思います。特に目立つ問題点もありませんし。そういやiCloud写真がクソで困っています。容量だけ食ってiPadとMacで同期できません。なんでこんなに使いにくいというか訳わからんかな〜。

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ブルーレイディスクレコーダーのBD-R焼きは焼いた後チェックしましょう [ハードウェア]

BD-Rは焼いた後チェックをしたほうがいいという話。PanasonicのBDレコにしても、Toshibaのものにしてもだ。前者はドライブの問題で、後者はディスクの質の問題だ。ディスクの質についてはPanasonicも関係するので後者だけの問題ではないのだが。

SONYのBD-Rディスクは今まで焼きミスはほとんどしたことがなかったので、そんなに気にしていなかったんだけど、たくさん買っていると不良品も出てくる。それは仕方のないことではあるのだけれど、なるべくそういうのは出て欲しくない。CD-Rが普及し始めた昔ほど粗悪品も出回らなくなってはいるので、そこまで気にする必要はないのだが、やっぱり不良品が出てくるのは必然である様だ。

Panasonicの時にはおそらくドライブのエラーのせいで、焼き込み時に全部見られなくなっていたのに本体側でリカバリもできずにエラーを出さずに終わっていて、HDDの元データをBD-Rの状態を確認せずに消してしまった時があって、それ以来焼き込み後には軽くはディスクの焼きこみ具合というか、エラーがないのかを確かめている。エラーが出てノイズくらいならまだしも、全くディスクの中身を見られないという悲劇をPanasonicで味わったので、ToshibaにBDレコが変わってもチェックは面倒くさいけどもやってはいる。

そんな中、焼いたBD-Rがノイズが出た。必ず同じところ出ているわけじゃなかったので、もしかしたらドライブがおかしくなったのかなと思って、しばらく休ませたり他のディスクを再生したりして確認したけれども、特におかしいところは見られなかった。

結局、何回かおかしかったディスクを見てみると、同じところで発生していないけれど、その周辺でノイズが発生するのは変わらないことであったので、とりあえずそのディスクの問題であることはなんとなく判明した。単純な書き込みミスなら同じところでエラーが出てノイズが発生するのだろうが、ディスクの状態が不安定なのか全体的にちらほらとノイズが発生してしまう様だった。

状態から見てもドライブの問題ではなさそうだし、元データも壊れているということはない。ディスクの書き込み時にエラーが出るときは、色々懸念点はあるのだろうけど、やはり長年使っていない限りはBDレコ側じゃなくディスク側の不具合の方が多いのではないかと思われる。相当手荒に扱っていなければ、ハード側はそれほどミスはしないと考える方が普通だろう。

ただ、Panasonicはドライブが壊れやすく、エラーを感知してディスクをリカバリしようとしても失敗した場合、そのままエラーも出さずに止まってしまう。これはかなり痛い仕様だ。リカバリが成功した場合は、エラーが出た旨を報告してリカバリも終えたと見てわかるのだが、完全にエラー処置が失敗すると沈黙してそのディスクも全部見られないという酷い状態にすらなるのだ。何度かそれを経験して、2台目でPanasonicのBDレコーダーは見限った。

失敗するのもさながら、ディスクドライブが非常に壊れやすいのだ。パソコンのディスクドライブなんて滅多に壊れないのだけれど、パナのBDレコはかなり繊細にできており、BD-Rを入れる時も手油をすごく気にしないといけないレベルであった。本体のソフトのできなどは良いのだけれど、壊滅的にドライブの耐久性がない。二台見てきたから間違いない。


チェックとはいえBD-R全部は見ていないので、一部でエラーは起きているかもしれない。だけど、とりあえずは全部がエラーばかりとか、エラー以前にディスク全体が見られない状態になってしまうことは避ける様にランダムに一部はチェックを入れている。まぁ大体はそれで足るし、ディスクの不良は一部よりかディスク全体に問題あることが多い様だし。

色素系ではないからか、BD-Rの焼きミスはDVD-Rよりも少ない気がする。そもそも作っているメーカーが少なくなったので、機器の相性問題もあまりないので楽ではある。でも、光学ディスクは水ものなのでやっぱり不良品は出てきてしまう。それも作った後にチェックすることはあまりできないので、実際に焼いてから判明することになってしまう。面倒な話だがずっとHDDに録り溜めておくわけにもいかないので、今日も今日とてBD-R焼きに専念してしまうわけだ。

ともあれ、見ていないけど焼いてはある深夜アニメとかかなりあるんだよなぁ。そっちの方が問題という噂もあるけれど…。

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百均でたまにいいものが出てる時があった。 [ハードウェア]

最近はきちんと発注して作っているものが多そうな百円均一のお店ですが、以前は数が揃わないとかおそらくそういう理由で100円で売られているものがあった気がする。

そういう端物はわりと安かろう悪かろうではなく、きちんとした製品であることが多かった。ただ数量が揃わないとか在庫を吐かせようとかいろんな理由で、数倍の価格できちんと売られている製品が百均の店で売られていることがあった。

でも、最近はそういうことも少ないようで、百均らしくすぐ壊れても仕方ないなと思うものがほとんどになった。何というか、掘り出し物を探るワクワク感がなくなってしまったように思える。なので間に合わせの無くしてもいいと思えるものを買うことが多くなってしまった。元々の百均の質からいうとそれが当然なのだが、毎週見ていくようなモチベーションはなく、消耗品がなくなったときぐらいしか足が向かなくなってしまった。

ともあれ、スマホとかのアクセサリ関係が安かったりはするので、行ったときにはきちんと確認しますけどね。でもガジェット系はほんと質が怪しいもんだよね。片方しか端子がないLightningケーブルとか、USB Type-Cのケーブルとか危なくて使っていられないのだが、間に合わせのために使ってしまう。ちょっとしか使わないところに安くても500円とかかけるの勿体無いじゃないすか。

百均がこんなにも世の中に蔓延るのも景気が悪くてデフレしているせいなんだよね。本当に景気が良かったら百均なんてこれほど流行らないって。それで景気が最長だとか言っている国とか行政とか自民党は意味がわからないよね。少なくともアベノミクスは市場に金をじゃぶじゃぶ投入して、無駄に公金をつぎ込み株価を吊り上げて維持して、最後に株価下落で痔エンドだろ。

まぁ景気が良くても悪くても行く生活層の人はある程度存在するだろうから存在意義はあるんだろうね。というか、そこここに百均がなくてもいい生活をしたいものだ。

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11axは今はそれほど欲しいと思わないかなと。 [ハードウェア]

IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)ですが、11acを遥かに凌駕するほどではないみたいですね。とはいえスペック上は2167Mbpsから4804Mbpsの2.5倍の速さになるのは間違いないことで、速度を気にする人は欲しいというのもわからなくはない。僕も11nのドラフトの時にやたら高いルーターを買ったクチだから。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1166212.html

11acにしても2Gbpsも出している人は少数派だろうし、そこまで帯域が必要な人は10Gイーサを使っていることなんでしょう。でも、最高スピードが速くなるということは、一般的なスピードが底上げされることでもあるので、導入して悪いことはないんでしょう。まぁそれまでの802.11の互換性もあることだし、それほど問題はなさそうに思えるけど、やっぱりコスパとドラフトからくるちょっとした技術的なつまずきが気になるところです。

ともあれ、伸び代が前よりも少なくなってきていることは確かで、そこまで速さが必要な人は少ないというのも確かだったりするわけで。APは出てきてもクライアントがあまりないという状態は如何ともしがたいものであるのも確か。それは新しい規格はみんなそうですね。

上のリンクにあるように速度よりか混雑時のコリジョン回避とかの方が重要みたいですね。でも、それが有効なのはAP同士がやたら近くにある集合住宅の場合だとか、不特定多数がつながれる公衆無線LANとかだから、一軒家でどうこうという話ではないとは思う。なので、クライアントが揃ってくるまで様子見をしたいです。今は5万円くらいするルーターも、普及期には1/10くらいの5000円程度に落ちるだろうから。

それにしてもWi-Fi6って今更なんだろう。

IEEE802.11b 10Mbps
IEEE802.11a 54Mbps
IEEE802.11g 54Mbps
Wi-Fi4 IEEE802.11n 300Mbps
Wi-Fi5 IEEE802.11ac 6.9Gbps
Wi-Fi6 IEEE802.11ax 9.6Gbps

って感じで、第六世代でWi-Fi6ってことらしいけど、11gと11aは同世代っぽい気もするのだが…。
なんか世代を重ねるほど最高速度が出なくなっている。とりあえず2.4GHz帯から5GHz帯へ移行しているのはわかるが、2.4GHzの電子レンジ問題が一番キツい。Bluetoothもなんとかしてくれ〜。

携帯の5Gに合わせて、間に合わせで出てきたWi-Fi規格っぽいけど、速度よりか効率に重点が置かれているのは、実際の使われ方を見ると納得できるものではある。安定を欠くのが一番イライラするもんね。5Gは米国と中国の決戦みたいになっているけど、そんなにパラダイムが変わるほどなのかねとちょっと疑問視はしている。そもそも通信費が高くて仕方ないのに流量増やしてもねぇ。


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有線LAN敷設工事をした。 [ハードウェア]

敷設工事とは書いたけど、実際やったのは屋根裏にイーサネットケーブルを通した、というお話。

今時、無線LANが発達した今日では、有線LANの取り回しなんて面倒くさくてやってられねーという方も多いはず。5GHz帯が2.4GHz帯よりも壁を通りにくいとはいえ、わざわざ有線で引っ張ってくるのも面倒で中継したりして使っている人も多いだろう。

ともあれ、中継しづらくてイーサネットケーブルを通せるところであれば、安定性のある有線接続も候補に上がる。というか、家が鉄骨なので電波が通りにくいんですわ。電波がある程度通る場所まで有線LANで流してあげないと届かない場所で作業することが多いので、面倒くさくても一度通してしまえば無線よりか不安定になりにくい有線を選んだ方が後々面倒がない。アクセスポイントが熱暴走することはあっても、スイッチングハブが熱暴走するってことはまずないし。

そんなわけでイーサネットケーブルCat.6を30m買った。30mともなると普通に引っ張ると絡まる。一人で作業していたら尚更だ。それを考慮に入れずに買ってきて即作業に入ってしまったために、イーサネットケーブルが見事に絡まった。

これを防ぐためにははじめに、八の字巻きをしておけばよかったのだった。



はちのじ巻きは上の動画を見てもらうとして、30mも長いものを扱うとなると最初に巻き直した方が効率がいい。これ以下だったらそのままよじれを取りながらでもやってもいいかとは思うけど、今回は最初からやっていた方がいいなとすぐ気づきましたが、気づいた頃には半分屋根裏に線が通っていたので強行しました。

使ったCat6のイーサネットケーブルは
エレコム ELECOM LD-GPT/BU300





エレコム ツメ折れ防止LANケーブル(Cat6) LD-GPT/BU300 エレコム

エレコム ツメ折れ防止LANケーブル(Cat6) LD-GPT/BU300 エレコム

  • 出版社/メーカー: yeud
  • メディア: エレクトロニクス


安かっただけで買ったケーブルです。まぁギガビットの速さがボトルネックになるようなことにはなりにくいだろうし、Cat6以上のグレードを買ったところで割高なだけで、背伸びをせずにギガビットイーサが使える程度のものにしました。一般向けに出てきた頃はギガネットイーサもオーバースペックではあったのですが、無線LANの速度の増加などにより使う意味が出てきた今日ではあります。

実際、使い心地はどうかというと、細めで柔らかいケーブルです。これが良いか悪いかは取り回す場所によるとは思うけど、見えない屋根裏を通すには柔らかすぎて扱いにくかった。部屋の中の端を這わすには、このくらいの柔らかさが使いやすいとは思うけど、正直芯がなくて取り回しにくい印象があった。

最近のイーサネットケーブルは爪が折れにくいようになっているので、特に選ばずともそういう風になっているのだけれど、やっぱ折れない方がいいよねぇ。というか、昔のケーブルとかで爪が折れてポートからすぐ外れるものもあるからね。まぁ折れてない方が面倒がなくていいわけだが、はじめがなんでこんなに折れやすいものをデファクトにしたのか疑問である。とはいえトークンリングのでかいアダプタを引き摺り回すことを考えれば、お手軽でいいものであったのはいうまでもない。


今回の工事で11acの無線LANがギガビットイーサのケーブルによって活かせるようになったわけだが、正直100Mのファーストイーサとすごく変わったかというと、体感速度が変わるようなことはないです。ただ、複数同時接続するような時は効いてくるのではないかとは思うけどね。でも、家族が同時に使う時は、家に帰省してきて兄弟で使う時ぐらいなので、普段はあまり実感はわかなかったり。まぁそのうちやろうと思っていた敷設工事だったのでよかったかも。

5Gや11axに向けての先行投資ということで、とりあえず全体をギガビットイーサに変えることができたので、時間がある時にやれてよかった。どうせGWで兄弟は帰ってくるだろうし。

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通信機器はたまに電源を入れ直しましょう。 [ハードウェア]

パソコンを使っていて通信速度が遅いな〜と思って、無線LANのアクセスポイントを電源を入れ直したんだけど、速度が元に戻らない。どう考えてもADSLよりか遅いくらいのレベルに落ちているのでおかしいと思ったのだが、同じAPにiPhoneを接続したんだけどそれも遅い。

感じからしてAPの問題なんだよなぁと思っていたんだけど、ルーターとかハブとか全部電源を入れ直したら速度が戻った。普通の家は無線LANとルーターが一緒になっているのが通例だと思うんだけど、KDDIが80番ポートを開くだけで死ぬようなへぼいルーターを設置したので、ルーターとAPが別になっているのでした。

この先、陽気も暖かくなるので熱暴走とかも良く考えて、たまに通信機器は電源を入れ直しましょう。できれば風通しのいいところに置いておきたいところですが、熱こもるところに置きがちなんですよね。というか、通信が繋がらないならともかく、微妙に遅くなるというのは原因がわかりづらいものですよね。今回も電源の入れ直しで解決したわけですが、本当の原因がどこにあるかは推測の域を出ないわけです。ともあれ十中八九、ルーターのファームウェアのバグか熱暴走か何かなんでしょうが。

にしても、無線LANの設定を業者でやらせるような人は、そういう問題が起きた時は自分で解決するのは難しいだろうね。よくわからん人は問題が起こった時に一度電源を入れ直すことをお勧めします。半分くらいは設定などがリセットされて、前の状態には戻ります。

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USBメモリにUSB3は必要ない。 [ハードウェア]

USBメモリにはUSB3系統の速さは必要ないので、USB2.0のUSBメモリで十分だろう、以上。


というのでは味気ないので、一応手持ちのものについて書いておきます。
買ったのはRUF3-K32GB-BLというBuffaloの製品。USB3.1 Gen1の製品です。32GBもあるのに1000円程度で買えるので安い。



USB3.1 Gen1は5Gbpsの速さですが、このUSBメモリのリード速度は70MB/sとあります。5Gbpsは625MB/sですので、USBのバスの速さと一桁も速さが違います。USB2.0は480Mbpsで60MB/sなのでかろうじてUSB3系統を活かせていることになりますが、この程度であればUSB2.0のトップスピードが出るのであれば必要ないとも言えます。

外付けSSDであれば同じUSB接続であっても、有効にUSB3系統の速さを活かすことができるのだけれど、同じフラッシュメモリだとしてもUSBメモリごときにはUSB3は不必要であると言っていいでしょう。ただトップスピードがUSB2.0で出るとも限らないので、余裕があるUSB3系統にしておくという選択肢も悪いことではないとは感じます。同じくらいの値段であったらUSB3対応を選ぶ程度でいいかと思います。

速さと容量を求めるのであれば、外付けSSDを選ぶのが必須ですね。基本的にUSBの基盤はこなれていてどこでも使えるけれども、速度に関しては基本的にバッファもないだろうし期待はできません。ともあれUSBメモリのお手軽さは値段や可搬性で発揮されているので、そういう付き合い方をするのが正解なのでしょうね。

容量的には16GBでも良かったんだけど、そこまで値段が変わらなくて容量が二倍になる32GBのものにしました。これならOSも入るので、Linuxの学習用に使うというのも手かなと思ったのでした。最近は仮想化してLinuxを入れてお勉強というのは流行らないのかな? まぁ色々とやり方があった方がLinuxの繁栄としては好ましいですがね。パーティション割ったり、物理サーバ一つ作ったりするより、ずっとお手軽な方法があって今はいいですよね〜。

あ、そうそう。上に示したUSBメモリですが、キャップ式なのにメモリの後ろ側にはめるとか一つにしておける仕組みがないので、キャップをなくさないようにするのが面倒そうです。何か紐で結びつけておくとかしないとダメかも。確実にキャップを無くしそうな予感がしますw。

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PS4のSSDの容量増やした。 [ハードウェア]

以前HDDからSSDへの換装を行なったPS4ですが、親戚の子がFortniteなんかをやっていたため、500GBのSSDも手狭になってきてしまいました。元々500GBのHDDだった(ほんとの始まりは300GBくらいだったのかもしれない)ので、前回の換装は容量的には変わっていなくて、ただ速くなっただけだったんだけど、その時はお値段が1TBに近づくことが厳しかったため見送っていました。

それで今回、ヨドバシを検索してみたらCFDの960GBが1.5万円を切っていたので買ってまた換装してみました。ポイントを引くと1.3万円くらいかな? 1TB級のものがその程度で買えるようになったなんて感激するしかありません。SSDが安くなった理由はスマホが売れなくてフラッシュメモリがだぶついているかららしい。減速する韓国の契機に大打撃だろうな。と言いつつ、まだまだSSDの値段は下がりそうな雰囲気ではあります。


前回の換装はこんな感じでやっていたので参考にしてみた。

https://miff.blog.so-net.ne.jp/2018-11-07-1

空のSSDに入れ込むためのPS4のOSのイメージのバージョンが変わっていることぐらいで、特に変更になったところはない。相変わらず、容量はでかいのでバックアップもリカバリもそこそこ時間がかかった。各作業2、3時間といった程度か。バックアップよりもリカバリの方が早かった。


今回買ったCFDのSSDは、CSSD-S6B960CG3VXというのだけれど

https://www.cfd.co.jp/product/ssd/cssd-s6b960cg3vx/

買う決め手となったのはヨドバシで1TB級のもので一番安かったのと、TLCであったからというところがネックになりました。ご存知と思うが、SSDはSLC、MLC、TLC、QLCと容量が上がり同時に耐久性も落ちる。

書き込む形式によって、容量と耐久性のトレードオフになるわけだが、QLCはちょっと性能的にギリギリな気がしてならない。確かにスペックのように性能が出ればいいのだが、それを下回ると現実的に不都合が出てきそうな気がする。パソコンのパーツはあまりに性能が陳腐化するか壊れない限りは割と交換せずにそのまま使いまわして使い続けてしまうところがある。HDDは必ずといっていいほど壊れるので、壊れるのを前提に使っているところがあったが、SSDはそこまで使い捨て感覚ではない気がしている。

そんなわけでMLCは容量的に足りなくて大容量を望むと値段的に手が届かなくなるので、性能的に妥協できるのがTLCあたりになるのではないかと思っている。それにMLCって最近製品が出なくなっているし買うに買えないところもある。なのでせめてQLCは避けようという気持ちでTLCを選んでいる。TLCも出たての時は耐久性に問題がありそうだなと思っていたので、QLCにしても慣れてしまうのかもしれないが、それにしたって現実的に長く使っていると使えなくなるレベルの耐久性ではあるので、新しい延命技術が出てこない限りはあまり使いたくない。

まぁフラッシュメモリというか、SSDになる前の黎明期には速度はHDDを超えていたけど、プチフリで使い物にならないとかあった。そういう意味では、色々技術的に乗り越えて高品質で低価格なものへと変わっていくのが、パソコンのパーツ関連ではある。なのでここでSSDの伸び代が終わるとか思ってはいないし、かといってプロセスルールがこれ以上微細になるのを期待するほどでもないことも見えてきている。

結局、安さと耐久性のバランスと、あとは必要な容量ということでした。正直データ圧縮とか、コントローラーの性能とかは気にしてない。そしてSSD単体で1TB以上を望むのはちょっと酷かなぁという気も今はしている。

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