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Twitterで見ていて大体の種類分け [web]

Twitterではそこそこの情報源になっているけれど、玉石混淆というのは確かにあるところではある。まぁ140文字やそこいらで多くの意味を込める事は難しい事だけれども、嘘は付かないことはできる限りはすべきことなんじゃないかと。まぁそれがなかったらただのデマなわけで。


人が意見を述べているTweetでは三つほどに分かれると思っている。

・書いていることが事実で、意見もまっとうである。
・書かれていることは事実だが、意見は賛同いたしかねる。
・書かれていることが事実ではなく、当然了解できるはずもない。

分量としては少ないのだが、三つ目が非常に腹立たしい。よく政治的な物言いに多いのだが、何に対して言ってるのかはっきりしない上に、いいねとリツイートがそんなに多くなくても、やたらと賛同するクソリプが多い。なんつーか、はっきりとした事実の上に、それに対する正当な反応というのが欠落していて、こういうのがイデオロギーにからめとられた人間の末路なんだろうなと思ってしまう。基本デマなんですよ、正確に世の中が見れていない時点で。

自分が見たくないので傾向的にそういうものを見ることは少ないのだが、ネトウヨ的な物言いがネット上を駆け回っているのではないかと震撼する。実際、なんJ民がおこなった春のBAN祭りによって、Youtube上のネトウヨの不用意なプロパガンダみたいなものが削られたのを見ると、そういうものは積極的に見る人は少なくともたくさん存在するのだなと思う。まぁ具体的にどうという事はないのだが、くだらない理由で暴走しそうな奴が善良な市民に迷惑をかけなければいいなとは思う。


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