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MacOSX Lionにしてから、Xcodeがどうにもおかしい [MacOSX]

一緒にアップデートしてくれると思ってたら、Xcodeはほぼ放置の模様。Snow Leopardの物を入れたままにしていたら、#import <cocoa/cocoa.h>が見えないとかエラーが出てきて、色々直してみたけどダメでした。

結局、今までのXcode3がどうやらSnow Leopard向けで、Lionにはver.4を入れないといけないみたい。

 
入れたところできちんと動く保証は全然ないのだけれど、きちんとLionでのXcodeと述べているので、ver.3.2.6からver4.1に入れようとしたら、dmgとかpkgとかのパッケージが全然見つからない。と思ったら、アプリケーションフォルダにインストーラがあるのね。Apple Storeで買えるものってみんなこういう具合なのかな。そういうやり方で統合されているなら従うしかあるまい。


というか、Apple Store.appを使ったのって、Lion本体と今回のXcodeしかないんだよね。appleのdev関連のメールって来るのが鬱陶しいからやめたんだったっけ? そこのところ曖昧で、色々情報を取り損ねている気がしますね。とはいえ、最近Cocoaをやり直しはじめたので、それまでは全然いらなかったのかも。

全部、インストールしてくれてると思ったんだけど、App Store.appはダウンロードしてくれるだけなのね。面倒だから全部やってくれればいいのにね。

iTunesが邪魔して入れられないよと言われて、実行をやめたんだけど、どうにもインストールが進まない。iTunes Helperっていうプロセスをアクティビティモニターで終了させると実行を続けた。自分のところのアプリで問題が出るってのは、問題外だな。

再インストールしたら直った。何で悪かったのか、何で上手く行ったのか分からない事って歯切れ悪いですね。あと、llvm版になっていますが、gccも戻っています。Macは本当にgccやめて、llvmにしちゃうんですね。Objective-Cなんて使ってるから面倒な事になるんですよね〜。ってObj-CはApple専用言語みたいになりそうな様相です。というか、なってるかー、iPhone開発言語として。




xcodeを入れられて、プロジェクトを開けるようになったんだけど、どういう事かビルドできてません。これからもっと問題が出てきそうだなぁ。日本語にローカライズされてないのは仕方ないとして、これまで出来ていた事はすんなり出来ないとストレスがたまる。あれ〜リファレンスのドキュメントに右クリックメニューでアクセスできないんですけど、その他にもかなりデグッてそう。

ええと、コンパイルできるようにするには、メニューの"Product > Edit Scheme"で、出てくるウィンドウの左側のBuildのところで、ターゲットを指定してあげればOKっぽい。動作させる場合にはRunのところにExexutableで実行させる.appを指定してあげればいいみたい。

このくらいの事、自動的に変換してほしいものです。なんつーかAppleのアップグレードって、それまでの設定を台無しにする事が多い気がします。機能がなくなるのは仕方ないとして、システムの設定を無理矢理上書きするようなやりかたは正しくないと思います。GUIでは相当気を使って方針を立てているんだろうけど、開発関係を見ているとぬかりが多すぎる会社だな、と思わざるを得ません。後方互換性がかなり腐っているのも面倒で、実状はWindows以下でしょうね。

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